アドセンスブログでライバルに勝つ記事の書き方は?タイトルのコツも!

こんにちは、アキです。

今回は、ライバルに勝てる記事を書く方法について解説します。

 

ライバルとネタが被っているけど、どうしても書きたい!という時はどうする?

どんな記事を書けばライバルに勝てるチャンスがあるのか、私の経験からお伝えしていきます。

がむしゃらに書けば勝てるという訳ではありませんが、そのネタを書きたい気持ちを無駄にしないように記事を書いてみましょう。

 

ライバルが先に書いているんだから実はチャンスだったりします。

ライバルのスキをついて、さらに良い記事を書いていきましょう!

 

ライバルサイトのチェック方法

まず、書きたいネタが決まったら、キーワードとタイトルを決めます。

そして、『さあ、書きますか』

と書き始める前にライバルが同じ記事を書いていないか確認しましょう。

そのネタで勝てる見込みがあるのかもしっかりチェックしてください。

アドセンスブログをするなら大事な作業ですよ!

参考:アドセンスブログの記事のライバルサイトをチェックする方法は?

 

ライバルサイトを調べるときは

検索画面で

「Ctrl+N」

を押して新しいウィンドウを立ち上げてからにしてください。

あなたの今までの検索履歴のない、まっさらな状態で検索をすることができます。

あなたのクセの残っている状態では、本当の検索結果がわかりませんので。

 

ライバルサイトをチェックして、同じネタでも勝てそうだと思ったら書いてみましょう。

もし書いてみてアクセスが来なくても、

『アクセスが来なかったのはどうしてか』という分析をする材料になります。

アクセスが来ないネタではいけないですが、書いた記事を無駄にしないで次に繋げていく作業もしてください。

 

 

ライバルに勝てる記事を書く方法は?

では、実際にライバルサイトに勝つ記事を書いていきます。

新しく公開する映画についての記事を書くことにしました。

 

【キーワード】

映画タイトル あらずじ  原作 キャスト 公開日

 

【タイトル】

『映画のあらすじや原作の内容は?キャストや公開日はいつ?』

 

としました。

ライバルチェックをしたところ、自分の記事と似たタイトルのライバル記事を発見!

ライバル記事の発見は、お宝だと思ってください。

見つけたライバル記事に勝つために、しっかりとリサーチしていきましょう。

 

もう書かかれていることだらけ、、、

と気を落とす前にどこかにスキがないかチェックしましょう。

  • タイトル
  • 内容
  • 読みやすさ

このあたりを気をつけてみてください。

 

 

タイトルの付け方

ライバルの記事タイトと、あななたの記事タイトルのキーワードがいくつか被っていました。

 

【キーワードが被ってる!】

映画タイトル、あらすじ、キャスト

この3つのキーワードが同じだった場合を例にしてみます。

 

映画のタイトルが被るのは仕方ありません。

ここは、絶対に変更してはいけないですよ、当たり前ですが(笑)

 

ちなみにタイトルに略語を使うことはあまりオススメしません。

略したタイトルや言葉が、誰が聞いても理解できる言葉ならOKですが。

 

 

「あらすじ」というキーワードをとってみると、

あらすじとは、物語の内容の一部という意味ですので「ストーリー」という言葉でも伝わります。

「物語」や「内容」でも伝わりますが、検索される言葉となると「ストーリー」がベストかなと思います。

ということで、あらすじというキーワードを変更する場合は

あらすじ ⇒ ストーリー、物語、内容

と変えることができます。

 

そして、

キャスト ⇒ 出演者、出演俳優、登場人物

などと言い換えることができます。

 

これは一般的な例ですが、他にも言葉は違っても内容が同じになるタイトルにする方法はいくつかあります。

ただ、あまり変な日本語にならないように。

検索エンジンは、キーワードを並べただけのタイトルが嫌いです。

検索者が理解できるタイトル、つまり日本語として通じるタイトルにしましょう。

 

この後のリサーチ次第でキーワードが増えたり変わってしまってもOKです。

ライバルよりもより良い記事になるように工夫していきましょう。

関連:アドセンスブログの記事タイトルでアクセス数を増やすコツは?

 

ライバルの書いていない情報を捕捉する

タイトルを読んで、記事を読んでみると内容が薄い、という記事がけっこうあります。

こういう記事なら、ライバル記事を超えることができるはずです。

足りない情報をより詳しく調べて、記事を書いていくだけでOK!

訪問者の期待を裏切らない記事の内容にするようにしましょう。

 

もしライバルを抜いて検索1位になった場合、次に訪れる試練は

追い抜かれる恐怖です。

追い抜かれないためにも記事内容はしっかりとしておきましょう。

最初から万全な体勢でいれば大丈夫です。

 

情報が薄くてガッカリするサイトには訪問者は二度とやってきません。

ブログを長く続けるのなら、記事を書く内容にも責任をもちましょう。

 

 

文字数を多くする

ライバル記事は、タイトルに書いてある通りの記事を書いているんだけど、何だか物足りない、、、

文字数が少ない記事よりも、多く文字数を増やすだけでもライバルに勝てる可能性があります。

記事の足りないもあるなら、そこを足していくだけで文字数はライバルより多くなります。

もちろん内容もしっかりすること。

関係ない文章を並べては、訪問者に失礼です。

先ほどの「記事の補足」と同じく記事の内容には責任を持ってください。

関連:アドセンスブログで1記事に必要な文字数を守れば稼げる?書き方は?

 

 

読みやすい記事にする

記事の補足もして文字数を増やすだけで、ライバルに勝てることはないです。

文章を読みやすくすることで、訪問者のためのサイト作りを目指してください。

画像を入れたり、文字の装飾をして訪問者の滞在時間を伸ばす工夫も忘れずに!

アドセンスブログで使う画像で芸能人はNG?その理由と対処法は?

文字の装飾をして文章を読みやすくする方法

 

 

ライバル記事に勝つための注意

ライバルがすでに書いているネタで記事を書くということで、記事の内容が似てしまうのは仕方ありません。

そこは、オリジナルな記事になるように工夫が必要です。

 

ライバルが先に書いているネタだからこそ、足りない情報やタイトルも変更して違う形でアプローチできます。

ですが、

ライバル記事のコピペやリライトはダメ!ゼッタイ!

 

コピペはしてないよ!と自信満々な人がやりがちなのがリライトです。

文章の語尾だけを変えた文章もグーグルの検索エンジンはすぐにわかってしまいます。

リライトには気をつけてください。

 

余談ですが、映画の日本語字幕で有名な戸田奈津子さん。

戸田さんは、字幕をいれるルール上、長いセリフを短くわかりやすく翻訳して伝えるという難しい仕事をしています。

大ヒット映画「タイタニック」でレオナルド・ディカプリオが言ったセリフで

直訳すると「おれは世界の王様になったんだ!」

というところを戸田さんは日本語字幕ではこう表現しました。

「世界はおれのものだ!」

ふたつのセリフは違うのですが戸田奈津子さんにかかるとこんなセリフに変わります。

これは一部のセリフですが3時間の大作映画のセリフ量はハンパないです。

世界観を崩さない努力が映画全体にされているんです。

 

もし、ライバル記事を参考にしたとしても

世界観を掴んでそのニュアンスを伝えられる記事にするとリライトではなくなるはずです。

 

リライトでペナルティを受けて、

検索上位どころか1ページ目にも10ページ目にも登場しない記事にならないように気をつけてください。

 

まとめ

ライバルに勝つためには、しっかりとしたリサーチが必要です。

サイトの強さや記事の内容でも勝てるか変わってきます。

しかし、書いてみなくてはわからないので迷ったら書いてみるといいですよ。

アドセンスブログで記事を書くことは全てにおいてプラスになります。

失敗というくくりでは終わらせないように、記事の分析もしていきましょう。

何より、ライバルに勝つという目標を持って記事を書くといつもより早く記事が仕上がるので面白いですよ!

試してみてください!

 

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